1分で分かる。見直したいコンテンツマーケティングで使うKPI項目。
コンテンツマーケティングを導入したにもかかわらず、「一向に成果が見られない」と困っているマーケティング担当者も多いはずです。コンテンツマーケティングの成果を高めるために見直しておきたいKPIの指標を紹介していきます。
・ページ閲覧数
・検索エンジンからの流入数
・ソーシャルメディアでのリーチ数
・メルマガ・ダイレクトメールによる訪問数
・ポジティブ/ネガティブなコメント数
・1記事辺りの平均閲覧時間
・1人当たりの平均閲覧ページ数
・コンバージョン率
・定期購読数の増減数
・成果に繋がる前の数字も重要
キャタピラーの新しいブランドイメージ創出に成功。お堅い重機メーカーが300万回を超える動画再生数。【コンテンツマーケティング・ケーススタディ9】
BtoBのコンテンツマーケティングは、オンライン内では売上が完結せず、リアルと繋げてから数字が発生するケースが多いため「どちらが数字に貢献したのか?」の判別付きづらく効果計測が難しいとされています。今回は素晴らしい動画コンテンツを制作し、YouTubeで300万回も再生される人気動画になったキャタピラーについてご紹介します。
・300万回を超える動画再生数。新しくはない世界最大規模の重機械メーカー「キャタピラー」
・第二弾でも140万回の再生回数。キャタピラーならではの「iPhoneと重工機」
・消費者と関わるためのコンテンツを制作し、ブランドの成長を
・過去記事の紹介
見込み客を捨ててませんか?3段階のリードナーチャリングで利用する11種類のコンテンツ
コンテンツ次第で見込み顧客の50%が商品やサービスの購入に至る可能性があります。しかし実際には65%がリード育成ができすに購入へと誘導できていません。リードナーチャリングに必要となる各段階別で求められるコンテンツとその要点を紹介してきます。
1. eブックやホワイトペーパー
2. ブログ記事
3. ビデオ
4. 教育用WEBセミナー
5. 製品WEBセミナー
…省略
11. コンサルティング営業
エンゲージメント = お客様とブランドの関わり。コンテンツマーケティングでエンゲージメントを高める4つの方法
コンテンツをアップした時だけアクセスが増えるが、一向にベースとなるアクセス数が増えていかないとすれば、エンゲージメントに問題があることになります。エンゲージメントをどう強化するか、具体的なポイントを見ていきましょう。
エンゲージメント = お客様とブランドの関わり
1. 関連リンクを効果的に使う
2. サイトをパーソナライズする
3. シェアをしやすくする
4. CTA(コールトゥアクション)を考える
政治的発言もする。企業理念を表に出した共感型ソーシャルメディア運用「ベン&ジェリーズ」【コンテンツマーケティング・ケーススタディ8】
ベン&ジェリーズは世界中で熱心なファンを持つアイスクリームメーカーです。
BtoC企業のソーシャルメディアは一般的にポジティブなメッセージを投げかけるものですが、ベン&ジェリーズはそこに企業理念につながる政治的発言が混ざります。
とてもユニークなベン&ジェリーズのソーシャルメディア戦略を見ていきます。
・政治的メッセージを発するTwitterアカウント
・政治的発言も行うFacebookアカウント
・アイスの中に政治的発言が混ざるInstagramアカウント
・企業理念とソーシャルメディアの関係
ペナルティになりたくない!4事例で見るGoogleペナルティにならないコンテンツマーケティングでの予防策
コンテンツマーケティングする中で起こりやすいペナルティとその回避方法について事例を交えて説明してきます。
1. リンク埋め込みにTwitterを使った「Rap Genius」
2. UCGスパムの影響を受けた「Sprint」
3. サイト全体を削除された「BMW」
4. 有料リンクでペナルティ「Expedia」
最も堅実な方法はサイトを「借りる」?コンテンツマーケティングで使うサイトを調達する5つの方法
新しくコンテンツマーケティングをはじめると同時に、ハブとなるオウンドメディアを立ち上げる企業も多いと思います。この記事ではサイトを自作する以外の5つの方法について解説します。
1.ドメインを購入する(ドメインの譲渡、中古ドメインの購入)
2.サイトを購入する
3.メディアを買収する
4. サイトをレンタルする
5. 購入権付きのレンタル
新規顧客12,000人を経営者主演のコメディ動画で獲得「ダラー・シェイブ・クラブ」。【コンテンツマーケティング・ケーススタディ7】
アメリカにダラー・シェイブ・クラブ(dollar shave club)という、定額の月会費を支払うとヒゲそりと交換用カートリッジを宅配してくれる会員制サービスの会社があります。
経営者自らが演じる、短編コメディ動画を使ったコンテンツマーケティングで大成功した事例として有名ですのでご紹介します。
・経営者自らが演じる短編コメディ動画
・超低コストの製作費で新規顧客12,000人獲得
・Twitterのハッシュタグとお遊びコンテンツ
・売り上げ76億円、時価総額738億円と見積もられるまでに急成長
コンテンツを借りる?コンテンツマーケティングの「コンテンツ」を調達する5つの方法
コンテンツマーケティングでもっとも困るものの1つがコンテンツの調達だと思います。新しくコンテンツマーケティングを始める人のために、コンテンツを調達する5つの方法について解説します。
1. 自作する
2. 作成依頼する
3. 購入する
4. 借りる
5. 寄せ集める
1年後も生き残ってる?オウンドメディアがコンテンツマーケティングで生き残る5の条件
そのサイトは1年後も生きていますか?新しく始めるサイトが増える反面、期待した結果が出ないなどで淘汰されるサイトが増加します。オウンドメディアが生き残るための条件を説明します。
1. ニッチに特化している
2. 導線が忘れずに付いている
3. 集客している(SEOしている)
4. 競合よりも品質で優れている
5. 更新が継続されている
