ソーシャルメディアに記事を効果的に配信する6つの方法

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Photo credit: mkhmarketing

オウンドメディアに投稿した記事をたくさんの人の目に触れさせるにはプロモーションを行う、SEOで検索結果の上位に表示されるようになるなど、サイトへの流入経路を確立しなければいけません。

ここではソーシャルメディアを効果的に活用して、オウンドメディアにユーザーを流入させる方法を説明します。

1. シェアボタンを設置する

お約束ですが、ブログ記事内にソーシャルメディアのシェアボタンを設置します。

ブログ記事を読んだ読者が、共有するためにTwitterへ投稿、Facebookに「いいね」するなど、自発的に拡散する行動を取ってくれるようになります。

読者は記事を読んだ後に共有する行動を取るため、シェアボタンを設置するのは基本的に記事の最下部です。

デメリットは設置するとページ表示速度が遅くなる事です。特にブログ記事上部に設置すると体感が遅くなります。速く表示されるようにするにはプログラムの知識が必要になる場合があります。

2. 自動配信システムを導入する

ブログを定期配信に合わせて、ソーシャルメディアの自動配信システムを利用します。代表的なサービスにはHootsuiteBufferがあります。

自動配信システムを使うとFacebook、Twitter、Google+、などの複数ソーシャルメディアにまとめて自動投稿することができるため運用が楽になります。

配信予約もできるため、ブログ記事を公開したタイミングでソーシャルメディアに1つ1つシェアする手間を省くことができます。

BtoBコンテンツの予約例

あなたはBtoBを対象にしたブログを運営しています。Facebookの閲覧ピークが平日朝の通勤時間と、帰宅時の通勤時間にあることを知っています。

ただ、この時間は自分も通勤しているためオフィスに付いた後に毎日公開しています。そのため毎日の配信時間がピークから2時間ほどずれてしまっています。

自動配信システムを利用すると通勤時間に影響されず、狙った時間や曜日に公開できるようになります。

3. ブログから自動配信予約する

WordPressにはBuffer My Postのように外部サービスを使って自動投稿を行うプラグインが各種あります。

Buffer My Postは名前の通り、Bufferと連携しています。WordPress内でBufferの機能である新規ポストの配信、再投稿の自動配信設定などが出来るようになります。

4. ハッシュタグをつけて投稿する

ハッシュタグを埋め込んだTwitter配信は、2倍のエンゲージメント効果があるとTwitter公式ページで発表されています(※1)。

Bufferなど自動投稿ツールを使うと配信時にハッシュタグ設定する手間が省け、エンゲージメント効果がアップされます。

5. フォロワーの興味に合わせて少し変える

ブログ記事中で絵文字を使うことは少ないと思います。ところがInstagramでは絵文字を使うとフォロワーの反応が良くなります(※2)。

TwitterやFacebookにポストするときは、フォロワーが好みそうなタイトル・見出し文に少し変更してみます。紹介する投稿は同じでも、ソーシャルメディア内でフォロワーが関心を持つ点に訴求できるとそこからの反響も改善します。

6. コミュニティを形成する

ブログのコメント、ソーシャルメディア内のコメントが付くような仕組みを含めます。オウンドメディア内に意見・要望のフィードバックを求める導線を作ります。営業時間を明示するのも効果的です。

2016年現在、ブログコメントを入力してもらうには Disqus に代表されるコメントサービスをサイトに組み込むのが主流です。

素のコメント欄は後から削除できなかったり毎回情報を入力しないと行けない等、利用者にとって不便があります。Disqus はそれらのデメリットを解消した外部サービスです。

コメントが付きやすい時間に配信するのも大切です。

引用・参考資料

※1 https://blog.twitter.com/2012/best-practices-for-journalists

Tweets with hashtags (the # symbol, immediately followed by the subject or keyword related to the Tweet) can increase engagement almost 100% (2x) for individuals and 50% (1.5x) for brands.

※2 6 Ways to Tap Into the Power of Emojis on Instagram (follow these examples!)

※3 Social Media Best Practices

※4  Social Media For B2B Content Marketing Distribution

 

2016/2/9 追記・編集

 


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