GoogleAnalyticsでコンテンツマーケティングを測定その3。ダイレクトアクセス。

GoogleAnalyticsでコンテンツマーケティングを測定その3。ダイレクトアクセス。

コンテンツマーケティングを行っているオウンドメディアではブックマークやお気に入りからの流入によるユーザーの獲得が重要視されます。GoogleAnalyticsを使ったダイレクトアクセス(ノーリファラー)経由での測定ポイントを説明します。

GoogleAnalyticsでコンテンツマーケティングを測定その1。検索エンジン経由。

GoogleAnalyticsでコンテンツマーケティングを測定その1。検索エンジン経由。

コンテンツマーケティングを行っているオウンドメディアの流入経路は大まかに以下の3つに分類できます。 検索エンジ […]

コンテンツを増やした結果は購読解除。でも80~90%のコンテンツは効果が出ない。コンテンツの質と量、どちらが大切か?

コンテンツを増やした結果は購読解除。でも80~90%のコンテンツは効果が出ない。コンテンツの質と量、どちらが大切か?

質と量、どちらを優先してコンテンツを発信するべきなのか?どちらにも長所があるがゆえのジレンマなのですが、その主だった長所について整理してみましょう。

・質の長所
・量の長所
・記事の公開数によって3.5倍以上の流入差が発生
・低クオリティのコンテンツ配信を増やした結果、配信停止が増加
・普通のクオリティで程よく配信するのが最も費用対効果が良い
・質の高いコンテンツは長期的に効果をもたらす
・チャネル別に求められる質とユーザーの傾向
・コンテンツの80〜90%はトラフィックをほとんど生まない

ベンダー見直した方が良いかも?オウンドメディアを初めて3カ月目に考える事。

ベンダー見直した方が良いかも?オウンドメディアを初めて3カ月目に考える事。

あなたが新しくコンテンツマーケティングでオウンドメディアを開始してから三カ月経ちました(とします)。少しずつですがフィードバックや反響を得られ初めて来ました。

3カ月目という区切りで一度数字を元に整理して考え直してみる項目と、そこから見えてくる点を説明します。

・アクセス解析ツールの数字から分かる事
– トラフィック(セッション数、ページビュー数など)
– 直帰率・再訪問率(エンゲージメント)
・ビジネス上の数字から分かる事
・コンテンツ製作とベンダーに関するコスト
– コンテンツ制作費用の見直し
– ベンダーに関する費用の見直し
・長期運用する中での最初の転換期

ビジネスと人とコンテンツ。オウンドメディアの効果測定を行う3つのポイント

ビジネスと人とコンテンツ。オウンドメディアの効果測定を行う3つのポイント

オウンドメディアがウェブ上と、ビジネス、顧客とどのように影響しているのか効果測定を行う3つのポイントを紹介します。

1. ウェブ上の数字を取る
2. ビジネスの目標値と照らし合わせる
3. 顧客満足度に貢献しているのか見る

流入が増えたけどコンバージョンが増えない!そんな時に見直す4つのポイント。

流入が増えたけどコンバージョンが増えない!そんな時に見直す4つのポイント。

BtoBのように見込み客が限られるケースでは、コンテンツマーケティングを開始してトラフィックが増加しても中々コンバージョンに至りません。
ここではコンバージョン改善のため見直すポイントを説明します。

1. ペルソナの見直し
2. コンテンツ内容の見直し
3. CTA(コールトゥアクション)の見直し
4. リマーケティングの活用

初めてのコンテンツマーケティングで押さえる11の戦略的要素

初めてのコンテンツマーケティングで押さえる11の戦略的要素

初めてコンテンツマーケティングを実施する方向けに、戦略的に導入するための手順を説明します。

1. 目標設定
2. ターゲットの決定
3. ジャンルとコンテンツ種類の決定
4. スケジュールの決定
5. 予算と人員の決定
…省略
10. コンテンツの宣伝
11. 効果測定